

弊社が企画運営する能公演や体験教室では、シテ方流派である金春流能楽師山井綱雄が公演プランやイベントプランを監修。
能は難しいと考えている初心者の方から能愛好者の方まで幅広い方々にお楽しみいただけるような公演やイベントプランを企画しております。
実際の公演会場やイベント会場には金春流能楽師がやってきて、本格的な公演から楽しい体験教室まで演出してくれます。

能にはシテ方、ワキ方、囃子方、狂言方という4つの役があり、特に能の主役を演じるシテ方流派の中でも聖徳太子の時代から1400年の歴史を有していると言われる金春流の芸風は謡も型も古い様式を随所に残しています。
能は武士階級や将軍・大名など国を統治する人々に愛され、中でも豊臣秀吉、伊達正宗、徳川光圀(水戸黄門)などは金春流の愛好者でした。
江戸時代には当時の城下町であった現在の銀座8丁目界隈に約1000坪の敷地を持つシテ方一大流派であり、今もその名は銀座8丁目に金春通りとして残っています。
現在の宗家は八十世金春安明。
 山井 綱雄(やまい つなお)
金春(こんぱる)流能楽師・故梅村 平史朗の孫。
祖父の影響で宗家直門である金春流七十九世宗家金春信高、
八十世宗家金春安明に師事。
社団法人 能楽協会会員
社団法人 金春円満井会理事
5歳で初舞台(能「柏崎」子方)
12歳の時には初シテ(主役)(能「経政」)
伝統的な舞台の主役を務めつつも、「能をより親しみやすく」をモットーに、金春流若手シテ集団「座・SQUARE」のメンバーとして公演を制作したり、ロックバンドと共演したりするなど、積極的に新しい活動を開拓する能楽界の革命児。
アメリカ・ヒューストン、ニューオリンズでの海外能楽公演。
人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の能舞を演じ大きな話題を呼ぶ。また、ピアニストやギタリストなど他ジャンルアーティストとのコラボレーションによる能舞、芝居出演、TV出演など多方面でも活躍をし、能楽界は勿論、様々な媒体にも取り上げられている。
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